NEWS

ニュース

この記事をシェア

AVILEN、京都市職員採用試験におけるAIボイスボットの実証実験に技術協力~24時間対応の生成AI音声応対により、受験者利便性向上と業務負担軽減を検証~

株式会社AVILEN(本社:東京都中央区、代表取締役:高橋 光太郎、以下「AVILEN」)は、京都市と令和5年11月に締結した「DXの推進に向けた生成AIの活用等に関する連携協定」に基づき、令和8年度京都市職員採用試験における受験者からの問合せ対応を対象とするAIボイスボットの実証実験に技術協力を行います。


本実証では、24時間利用可能な生成AI活用型音声応対システムを試行的に設置し、受験者の利便性向上および職員の業務負担軽減の可能性を検証します。


◆実証実験の概要

本実証実験では、令和8年度京都市職員採用試験(3・4月実施)に係る受験者からの問合せを対象に、生成AIおよび音声認識技術を活用したAIボイスボットを試行的に設置します。


本システムは、あらかじめ整理・構造化された情報をもとに回答を生成することで回答精度の向上を図り、自然な対話形式での応答を可能にします。これにより、時間帯を問わず対応可能とし、受験者の利便性向上と職員の対応負担軽減の両立を図ります。


<対象業務>

  • 上級<先行実施枠>一般事務職(福祉)
  • 上級<先行実施枠>一般技術職(土木・建築・電気・機械)
  • 上級<京都方式>一般事務職(行政)


<実施期間>

令和8年3月1日(日)~3月27日(金)


◆連携協定の概要

本協定では、以下の事項について連携を実施しています。


  • 生成AIの活用等に関すること
  • データ利活用の調査・研究に関すること
  • デジタル人材の育成に関すること
  • その他、両者が協議により必要と認める事項


※連携協定締結時のプレスリリース(2023年11月発表):

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000043360.html


◆今後の展望

本実証実験を通じて、自治体における問合せ対応業務の高度化および効率化の可能性を検証し、持続可能な行政サービスの実現に資するモデルケースの確立を目指します。


AVILENは今後も、生成AIおよびAIエージェント技術の社会実装を通じて、行政機関におけるDX推進と住民サービス向上を支援してまいります。


◆ご相談・見積依頼

サービスページ

https://avilen.co.jp/dev/solution/


資料ダウンロードフォーム

https://avilen.co.jp/solutions/form/download/


見積依頼・問合せ

https://avilen.co.jp/solutions/form/contact/


◆株式会社AVILENについて

社名    :株式会社AVILEN(アヴィレン)

代表者   :代表取締役 高橋光太郎

ホームページ:https://avilen.co.jp/

所在地   :東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3 秋葉原ファーストスクエア9階

設立日   :2018年8月15日

事業内容  :

AVILENは「データとアルゴリズムで、人類を豊かにする」をパーパスに掲げ、上場企業を中心に約950社の企業(2025年6月末時点)に対し、AI搭載のソフトウェア開発とビルドアップパッケージ(デジタル組織の構築支援)を主軸としたAIソリューションを提供。企業のAIトランスフォーメーション戦略の策定から、AIの構築・導入、AI活用を内製化する組織構築・人材育成まで一気通貫で支援しています。


◆広報に関するお問合せ先

株式会社AVILEN 広報チーム お問合せフォーム

https://service.avilen.co.jp/l/843143/2020-02-10/mdt1f6


この記事をシェア